特産品

車エビ あさり
県魚である車エビは、干潟から沖合までの海底に潜って生活する「エビ類」の代表である。
体長20Cm程度、赤褐色で、褐色の10本内外の横縞があるのが特徴で、高級な食材として有名である。1990年熊本県の県魚に指定された。
住吉から長浜の干潟に多いあさり貝。殻は、卵型で厚く、表面は布目状で粗く、様々な模様をしている。
特有の遠浅を誇る有明海のあさりは、優れたたんぱく質を有しており お味噌汁、バター焼き、酒蒸しなどがお勧めである。
マテガイ 海苔
長浜から網田にかけての干潟に多い形の変わった2枚貝で、貝殻は細長く、その長さは10cm程度ある。
干潟の砂を少し削ると丸い穴が見つかるが、その穴に食塩を入れると、その刺激で穴から飛び出してくる。バター焼きがお勧め。
ビタミン・ミネラルが豊富な有明海の海苔。本市は海苔養殖が盛んに行われている。
毎年10月頃に種付け、11月下旬頃から初摘みが行われ、「味付けのり」「焼のり」「ふりかけ」と多種多様に利用されている。
甲イカ 網田ネーブル
体長20cmから30cm程度の大きいイカ。表面に紋のような模様があるのが特徴で、甘味があり、コリコリとした歯ごたえは抜群。
1月から4月ごろまでが旬で、刺身・天婦羅・煮漬け・パスタなど様々な料理にお勧めです。
温暖で肥沃な土壌を有している宇土は、ネーブル産地。ビタミン・ミネラルが豊富で、果肉はとても甘く、かつては宮内庁の献上品として送られていた。
食べる時は、皮をむかずに、短冊切りにすると簡単に皮が向ける。
デコマリン イチゴ
網田ネーブルと併せて栽培されているデコマリン。柑橘類の1種で、外見上は凸型をしている。ビタミン・食物繊維が豊富で、甘味と酸味のバランスが良い。
ジュースとしても人気が高く、毎年3月頃に出荷される。
ビタミンCが豊富で、アントシアニンを含むイチゴは宇土市でも栽培されており、品質ともに良くすごく甘い。
宇土マリーナ物産館では、毎年4月頃に、地元の生産者とタイアップして、体験イチゴ狩りを行っている。
トマト うと餅・小袖餅
ビタミン類が豊富で「トマトが赤くなると医者は青くなる」ともいわれるトマトは、主に轟・走潟地域で栽培されている。
良質も良く甘味があり、サラダやスープなどにどうぞ。
一口サイズの小さい小餅で食べやすい。生地も柔らかく、中の餡子も口当たりのいい甘さです。
賞味期限は製造した当日までとなっていますが、宇土の名物菓子として定着しており、一般的にお土産として買われます。
小山刃物 うとんイカ祭り
川尻手打刃物の伝統を継ぐ本造で、手造りの良さを生かし、1丁1丁吟味して造り上げる。
古い伝統と新しい技術につちかわれた手打ちものだけに、切味・耐久性は抜群に優れている。
第7回全国伝統的工芸品展通商産業省生活産業局長受賞(竹割包丁)
宇土市の網田地区でとれた新鮮な甲イカ・紋甲イカを,市内飲食店が趣向を凝らした料理でおもてなし。イカ刺しをはじめ,天ぷら,バター焼き,活き作り,パスタなど様々な料理を手軽に格安で楽しめます。
宇土市観光物産協会

〒869-0492
熊本県宇土市浦田町51番地 経済部 商工観光課
TEL 0964-22-1111(内線2326)/FAX 0964-22-6032